ごはん便り

身近に手に入る食材を使って、気軽に作れるおうちごはん

牛乳で美味しい 鮭のムニエル レモンクリームソース

牛乳で美味しい 鮭のムニエル レモンクリームソース

生クリームがない!そんな時でも家にある材料で手軽に作れるクリームソースです。木の子の旨味にバターのコク、牛乳の風味が合わさって、重過ぎずさっぱり美味しいソースになりました。ハンバーグやポークソテーのソースにもおすすめです。

材料(2人分)

  • 生鮭      2切れ
  • 塩       魚の重さの2%程度の量
  • 小麦粉A     大さじ1〜2
  • きのこ類    30g〜40g
  • オリーブ油   小さじ2
  • ⭐︎牛乳     100ml
  • ⭐︎小麦粉B    小さじ1(すり切り)
  • ⭐︎バター    20g
  • ⭐︎顆粒コンソメ 小さじ1/4〜1/3程度(2g)
  • ⭐︎レモン汁   小さじ2
  • ⭐︎ディル    適量(あれば) 
  • 塩コショウ   少々

作り方

  1. 生鮭は骨抜きで骨を取り除き、塩をふりかけて15分程度おいて出てきた水分は拭き取っておく。きのこ類は石づきを取り除き小房に分ける、又はスライスしておく。
  2. フライパンを中火にかけ熱し始める。フライパンが熱くなる間に①の生鮭に満遍なく小麦粉Aをまぶし、余分な粉は落とし、十分熱くなったフライパンに盛り付ける時に表になる面から焼いていく。両面こんがり焼けたら器に盛り付ける。
  3. ⭐︎印の牛乳と小麦粉Bを混ぜ合わせておく。(必ず小さじにすり切り1杯加える)
  4. ②のフライパンの余計な油をキッチンペーパーで拭き取り、弱めの火でバターを溶かし①のきのこ類を加えしんなりするまで炒める。
  5. ③の小麦粉入りの牛乳を再度混ぜ合わせながら(小麦粉が底に沈殿するので)④加え、ゴムベラなどで混ぜながら⭐︎印の顆粒コンソメ・レモン汁・あればデイルの葉を千切って加え混ぜる。ごく軽いとろみが付いたら胡椒をふり、味を見て足りなければ塩を加えて②でお皿に盛り付けた鮭に掛けて出来上がり。あればスライスしたレモンやディルの葉をトッピングしいただく。

ソースに加える小麦粉は、小さじに山盛りでは無く、必ずすり切りにして加えてください。小麦粉の量が多すぎると、ソースがぽってりと固まってしまいます。

ディルはセリ科の植物で、甘みのある爽やかな香りが特徴で、魚料理にとても相性が良いハーブです。魚料理の他に、サラダやマリネ、ピクルスに加えたり、オムレツや卵サラダなどの卵料理、ホクホクのじゃがいもに加えても美味しく召し上がれます。

生のディルの葉は香りも良くおすすめですが、手に入らなければドライタイプのディルがドライハーブを扱っているお店で販売されている場合もあります。(2024年1月時点で、我が家の近隣のカルディでは販売していました)

ディルの葉っぱ

最近近所のスーパーでは生のディルの取り扱いが無くなり、普段はドライハーブタイプのデイルを使用しているのですが、産直市場のようなお店で久しぶりに見かけたので即購入。こんなに入っていて150円はお買い得でした。